
今日は、「コミニュケーション」です。
突発的な事故でレスキューする場合には、必ずバックアップ体制が必要です。
すなわちチームとなって行動したほうがより確実なレスキューがおこなえます。
これも安全確保ですよね。
要救助者をレスキューした後、どうやって運ぶかとか、どこにだれが連絡するかとか、誰が何をするかなど、様々なバックアップが必要になってきます。一人では無理ですよね。
その場合、コミニュケーションの方法はどうしますか?
声、拡声器、無線、電話、ボディラングエッジ、サイン等、様々考えられます。
いろんなやり方がありますが、このあたりも、自分なりにしっかり準備しておこうと思います。
今回の講習では、岡山の消防の方とご一緒しました。
実技のトレーニングの時に、消防の方はレスキューした後、自然な言葉で要救助者に優しく話しかけ、安心と希望をもたせます。
私は救助されて初めてわかりました。こういう優しい言葉も非常に大切なのだと。
今回のトレーニングで、いろいろ考える事ができ良い経験になりました。
これからも、様々な状況を想定して、引き続き自主トレーニングを行います。
レスキューには方法や考え方など様々あって答えはありませんが、安全確保も必要ですが、
『絶対に助ける!』
という魂はどのレスキューも共通だと思います。
このスピリッツが一番大事なのだと感じました。
K38 JAPANの皆さん、岡山消防の皆さん、どうもありがとうございました。
