K38 JAPAN RWC Rescue (レスキューウォータークラフト) Ⅲ



今日は、「コミニュケーション」です。

突発的な事故でレスキューする場合には、必ずバックアップ体制が必要です。

すなわちチームとなって行動したほうがより確実なレスキューがおこなえます。

これも安全確保ですよね。

要救助者をレスキューした後、どうやって運ぶかとか、どこにだれが連絡するかとか、誰が何をするかなど、様々なバックアップが必要になってきます。一人では無理ですよね。

その場合、コミニュケーションの方法はどうしますか?

声、拡声器、無線、電話、ボディラングエッジ、サイン等、様々考えられます。

いろんなやり方がありますが、このあたりも、自分なりにしっかり準備しておこうと思います。

 

今回の講習では、岡山の消防の方とご一緒しました。

実技のトレーニングの時に、消防の方はレスキューした後、自然な言葉で要救助者に優しく話しかけ、安心と希望をもたせます。

私は救助されて初めてわかりました。こういう優しい言葉も非常に大切なのだと。

 

今回のトレーニングで、いろいろ考える事ができ良い経験になりました。

これからも、様々な状況を想定して、引き続き自主トレーニングを行います。

 

レスキューには方法や考え方など様々あって答えはありませんが、安全確保も必要ですが、

 

『絶対に助ける!』

 

という魂はどのレスキューも共通だと思います。

このスピリッツが一番大事なのだと感じました。

 

K38 JAPANの皆さん、岡山消防の皆さん、どうもありがとうございました。

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